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魔導について



今期も中盤に差し掛かり
WCS2013の集計期間も終了し
環境のデッキの構築もある程度固まってきました。

今週末にはEXPが控えており
海外新規の魔導書を採用することで魔導は征竜との二大環境から頭一つ抜けるのか、水精鱗の復権はあるのか、聖騎士はどこまで食い込めるのか等々注目すべき点は多くありますね。



まずはその前に魔導の現状について
僕なりの考察を交えながら書きたいと思います。


魔導の動きについて

《魔導書の神判》により先攻1ターン目から爆発的なアドバンテージを生むことができる魔導は俗に言う"3カウント"を稼ぐことを主としてプレイしていきます。

これに対抗するように征竜は《ドロール&ロックバード》をメインから採用することで動きを牽制し魔導を抑え込み上位に食い込むようになってきました。


ここで魔導側が考えなければならないことは、《ドロール&ロックバード》の被害を最小限にしつつ自分の動きを確立すること

つまり"ドロールケア"です。


しかし最近では、


・征竜側が《魔導書の神判》を待たずに《ドロール&ロックバード》をプレイする場合がありケアの動きが成立しづらいこと


・ドロールケアをした状態では安定して征竜に勝つことが難しいこと


などの理由から《ドロール&ロックバード》を無視したプランが主流になりつつあるようです。


少しドロールケアについて触れておきます。


ドロールケアには大きく2つあり、

1つはプレイさせない動き

例.《魔導書の神判》の発動後サーチやドローが絡む効果発動せずカウントを稼ぐ、もしくは《ヒュグロの魔導書》によるダメージステップのサーチ


もう1つはプレイされてもこちらのアドバンテージの損失がない動きです。

この動きは相手ターンに《魔導書の神判》と《ゲーテの魔導書》によりカウントを稼ぐことになります。


例.《魔導書の神判》と《グリモの魔導書》がある場合に《魔導書の神判》からプレイせず《グリモの魔導書》で《魔導書士バテル》をサーチ

ここで相手が《ドロール&ロックバード》をプレイするならばこちらの手札は6枚のまま相手は手札を1枚消費し1枚のアドバンテージ差が生まれます。

ここで相手になにもアクションがなければ《魔導書士バテル》を召喚し《ゲーテの魔導書》をサーチします。

《セフェルの魔導書》でない理由は《魔導書士バテル》でこのカードをサーチした処理後に《ドロール&ロックバード》をプレイされた場合《魔導書の神判》+αで相手ターンにカウントを稼ぐという目的が果たせず、続く自ターンに《セフェルの魔導書》の発動条件である自分フィールド上に魔法使い族が存在する状況を用意できない可能性があるからです。

また、征竜相手では《ゲーテの魔導書》3枚目の除外効果より2枚目の効果でエクシーズモンスターを裏返す方が素材が墓地に落ちることなくそのターンの後続を断つことができるからです。

お気付きの方もいると思いますが
この動きはジリ貧になりやすく
裏側守備の《幻獣機ドラゴサック》を超えるのも一苦労で続く相手ターンに備えた十分な体制を整えることが難しいです。


例を挙げて説明すると
相手ターンに《魔導書の神判》と《ゲーテの魔導書》により相手の《幻獣機ドラゴサック》を裏側守備にしエンドフェイズ魔導書1枚と《エフェクト・ヴェーラー》のリクルートが可能になるわけですが、ドロールケアの動きでは自ターンにこの裏側守備の《幻獣機ドラゴサック》を超えることが難しくモンスターを追加してのシンクロ召喚や《ヒュグロの魔導書》で突破できたとしても《ゲーテの魔導書》を構えるのがやっとでいずれコストの魔導書が切れます。


ここまで見るとドロールケアの動きは無駄のように思いますが僕はあくまでドロールケアの動きをとりたいと考えています。

上記で触れた理由と対比させて
説明していきます。


>>・征竜側が《魔導書の神判》を待たずに《ドロール&ロックバード》をプレイする場合がありケアの動きが成立しづらいこと

これに関してはケアをしようとしまいと《ドロール&ロックバード》をプレイされてしまう可能性があるためあまり考える必要はないでしょう。

手札と相談しケアする動きではジリ貧になるようであれば思いきって《魔導書の神判》からプレイすることも大切です。

ケアする理由を挙げるとしたら

・上記でも触れたように《ドロール&ロックバード》をただプレイするだけでは1枚のディスアドバンテージであること

・魔導というデッキの特性上、一度止められたとしても次ターンにも繰り返し同等の動きが取れること

・相手の視点で考えるならばサーチした1枚以外の5枚が不確定であるためゲームプランを組み立てづらいこと

などが挙げられると思います。


>>・ドロールケアをした状態では安定して征竜に勝つことが難しいこと


先ほどの場面ではジリ貧になると説明しましたがあの場面でもう1カウント稼げたなら《幻獣機ドラゴサック》を突破することも相手ターンに妨害を構えることも容易になります。

現在、魔導のテンプレートとして採用されている速攻魔法でカウントを稼げるのは《ゲーテの魔導書》《トーラの魔導書》《月の書》の3種5枚
《ゲーテの魔導書》と《トーラの魔導書》は魔導の動きの中でサーチすることが可能なため特別難しいことではないと思います。

しかしケアする動きを重視するならば構築段階でもう一工夫欲しいところだと感じています。





思い付くままパパッと書いたので見苦しい文章になってしまいましたが少しでも参考になったら幸いです。

次回があるかは分かりませんがその時はもう少しまとまった文章にしたいと思います。


なにか質問や意見がありましたら
コメントまたはTwitterの方へお願いします。

ID:kuribo2036



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Date: 2013.05.15
Category: 遊戯王
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